【ホノルル空港】UBER・LYFT専用の乗り場や注意点を解説

2018年2月16日uber, ホノルル, 乗り場

スマホでタクシーを簡単に呼べるUBERやLYFTといった配車サービスは、慣れない旅行先では非常に便利なツールです。

旅先で行きたい場所の住所がわかっていてもどう行ったらいいか、遠回りされてないか、現地通貨での支払いなどがUBERやLYFTだとすべてアプリ上でスマートに完了するので私はよく利用しています。

こんにちわレセピです♪ 今回はホノルル空港で利用可能になったUBERとLYFTについて解説します。

ホノルル空港で公式に利用可能になったUBER・LYFT

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2017年12月1日から3ヶ月間パイロットプログラム(テスト期間)としてUBERとLYFTがダニエル・K・イノウエ国際空港(以下ホノルル空港)で公式に利用開始となりました。

→ハワイ州公式プレスリリース

以前はホノルル市内から空港で降ろしてもらうことは可能でしたが、ホノルル空港(ピックアップ)から市内といった乗り方はできませんでした。しかし、今回のパイロットプログラムが開始されたことで公式にUBERとLYFTが利用可能になり空港からの交通手段が増えることとなります。

ホノルル空港内のLYFT・UBERピックアップ場所詳細

ホノルル空港でLYFT・UBERを利用時に注意したい点は、ピックアップ地点が決められている点です。

ピックアップ可能な場所として2箇所してありますが、どちらも空港の両サイドのため中央付近ゲートからかなり距離があります。私が実際に利用したピックアップ場所は①で、たどり着くまで10分以上スーツケースを引きずってたどり着きました。暑い中スーツケースをもっと歩くのは結構しんどいですね。

UEBR・LYFTピックアップ場所のサイン

 

UBER・LYFTのピックアップエリアには、地面にUBER / LYFTと表示(ペイント)されています。

立ち看板で表示されていないので遠くから非常に分かりにくく、指定されたピックアップエリア付近に到着したらこの上の写真の表示を探し、サイン表示場所で待機する必要があります。

私はこのサインに気づかなくピックアップエリア付近で待機していたところ、警察官からUBER?と尋ねられサインの場所を指差さされ移動するよう指導されました。

UBERやLYFT利用時は指定されたピックアップエリアに到着してから利用する、もしくは指定されたピックアップエリアを事前に確定してから利用した方が安心ですね。

おわりに:UBER・LYFTでスマートに目的地へ

今回ホノルル空港から宿泊施設、宿泊施設からホノルル空港と往復ともLYFTを利用しました。

UBERの方が稼働台数は多いのですが料金はLYFTの方が約1割程度お得で、私が宿泊したハワイカイでも同じくUBERの台数は多いのですが、LYFTの方が同じくお得でした。

ただワイキキ以外を移動時はUBERの方が稼働数が多いので、UBERとLYFT両方のアプリをインストールして待ち時間や料金を比較してスマートに目的地まで移動したいですね♪

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Posted by レセピ