【青森】ゼロ戦21型の実機も!青森県立三沢航空科学館

三沢, 2018年11月青森旅行, アクセス

青森県立三沢航空科学館

三沢空港から車で約10分、ガラス張りの青森県立三沢航空科学館は「大空」と「飛翔」をテーマに、初の国産旅客機YS-11の実機や、周回飛行航続距離世界一を記録した航研機など、青森県にゆかりの深い実機・復元機が展示されています。

スポンサーリンク

三沢航空科学館

科学館な内は大きく分けて2つのコーナーに分かれ、通常料金で入館できる通常展示コーナーと有用の展示コーナーに分かれています。

レセピが訪れた時は、有料コーナーでゼロ戦21型が展示してあったので、入場時に別料金を払い入場券を購入しました。

通常展示コーナー

青森県立三沢航空科学館

ミス・ビードル号

日本からアメリカ本土までの最初の太平洋無着陸飛行に成功した飛行機、ドラム缶なんと18本分ものガソリンを積み込んで海を渡ったそうです。

 

青森県立三沢航空科学館

YS-11

 戦後、国産初の旅客機となったYS-11。東亜国内航空で愛称「しれとこ」として就航し、その後は日本エアコミューター塗装で2002年に引退

 

青森県立三沢航空科学館

YS-11

実際に中に入る事もできます。

 

青森県立三沢航空科学館

YS-11

席自体はかなり大きく、ゆったりと座る事もできるサイズでした。昔は現在と違って飛行機が贅沢だったのが感じられました。

 

期間限定:ゼロ戦21型・十和田湖旧日本陸軍機展示

平成24年に十和田湖で旧陸軍の「一式双発高等練習機」が引き上げられ、現在期間限定で展示されています。

別途料金はかかりますが、非常に見応えがありオススメします♪

 

青森県立三沢航空科学館

「一式双発高等練習機」:ゼロ戦21型

約70年沈んでいたにも関わらず、日の丸の塗装がしっかりと確認できます。考え深いです。

 

青森県立三沢航空科学館

「一式双発高等練習機」:ゼロ戦21型

タラップに登って撮影、上から見ると迫力がありますね。

 

青森県立三沢航空科学館

「一式双発高等練習機」:ゼロ戦21型

ゼロ戦って英語でもThe Type 0ってそのままのようです。英語の説明があるのは外国人にはありがたいですね。

無料:大空ひろば(ドッグラン併設)

科学館の外には無料で観覧できるコーナーもありました。また航空機の中に入る事もできます。

青森県立三沢航空科学館F-16A

 

青森県立三沢航空科学館

T-2

 

青森県立三沢航空科学館

F-1

 

青森県立三沢航空科学館

UP-3A

他にも、ドッグランや 遊具があるので公園のように利用することができます。

特にペットと一緒に長時間のドライブでも、思いっきりドッグランで走らせてあげれるのはありがたいですね。

 

三沢航空科学館の住所・電話番号・営業時間

  • 住所:〒033-0022 青森県三沢市三沢北山158
  • 電話番号:0176-50-7777
  • 開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)

 

スポンサーリンク

合わせて読みたい

Posted by レセピ