【青森】ラッセーラー!ねぶたの家 ワ・ラッセ

2018年11月青森旅行, 営業時間, 駐車場

ねぶた ワラッセ

青森といえばねぶた祭りをイメージする人が多いんじゃないでしょうか。

そんな、ねぶた祭りのねぶたを間近で観覧できるのが、ねぶたの家 ワ・ラッセです。

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ねぶたの家 ワ・ラッセ

ねぶたとは

ねぶた祭りは聞いたことある人は多いと思いますが、ねぶた自体の意味を知っている人は少ないのではないでしょうか。

青森ねぶた祭りのホームページに詳しく記載されているので引用させてもらいます。

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。
奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。
初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民俗語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。

青森ねぶた祭りホームページより引用

青森ねぶた祭りは、1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されていて歴史ある夏の祭りなんですね♪

 

間近!迫力あるねぶたを見れるねぶたの家 ワ・ラッセ

青森市内にあるねぶたの家 ワ・ラッセは、ねぶた祭りのねぶたを一年中間近で観覧することができます。

歴代のねぶたがざっと展示され、非常に迫力がありました♪

ねぶた ワラッセ

ねぶた ワラッセ

 

ねぶた ワラッセ

 

ねぶた内部も観れる

通常は幕がありねぶた内部を見ることはできませんが、ワ・ラッセでは内部も見ることができます♪

ねぶた ワラッセ

ライトの数が半端ないですね、ケーブルも大量に張っていました。作成には非常に時間がかかるのでしょうね。

 

ねぶた名人

出口手前では過去の歴代ねぶた名人の作品も展示されています。

ねぶた ワラッセ

 

ねぶたの家 ワ・ラッセの住所・電話番号・営業時間・駐車場

名称5~8月9~4月
ねぶたミュージアム・ねぶたホール午前9時00分~午後7時00分午前9時00分~午後6時00分
ショップ午前9時00分~午後7時30分午前9時00分~午後6時30分
カフェ午前10時00分~午後8時00分午前10時00分~午後7時00分
レストラン午前11時00分~午後8時00分午前11時00分~午後7時00分

※全館休館日/8月9日、8月10日(展示ねぶた総入れ替えのため)、12月31日、1月1日

  • 駐車場
区分最初の1時間まで30分超過ごとにつき夜間駐車
普通車210円100円630円
  • 入場は午前8時30分~午後10時00分
  • 夜間駐車は午後10時00分~午前8時30分
  • ねぶたミュージアム・ねぶたホール観覧者は駐車料金が1時間無料

 

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Posted by レセピ