【アメリカ放題】3G固定で通話・データが快適に?

2018年2月17日ハワイ, アメリカ放題, 海外ローミング

ソフトバンクモバイルにはアメリカ放題というサービスがあり、普段利用しているiPhoneやAndroidをハワイやアメリカ本土旅行中でも特にオプション料金が発生することもなく無料で通話・データ通信を利用することができます。

こんにちわ レセピです♪今回はソフトバンクモバイルのアメリカ放題について解説します。

アメリカ放題の内容

慣れない旅先でUBERやグーグルマップを利用することが多いレセピですが、私が利用しているソフトバンクモバイル(以下ソフトバンク)のアメリカ放題を利用すれば追加料金不要でデータ通信や通話を利用することができます。

アメリカ放題はハワイやアメリカ本土限定のサービスになり、レセピも実際にハワイ・オアフ島で利用しましたがローミング費用が発生することもなく利用できました♪

利用料金・対象・エリアなど

ソフトバンクアメリカ放題

サービス利用料無料、お申し込み不要のキャンペーン実施中です。

キャンペーン中通常
サービス利用料無料980円/月
お申し込み不要必要
  • キャンペーン終了時期は決まり次第ホームページにてお知らせします。
  • サービス利用料はスプリントネットワークでのご利用があった際に、請求月単位でかかります。
  • スマ放題「データ定額 5GB」以上にご加入のお客さまは、キャンペーン終了後もサービス利用料無料でご利用いただけます。(データシェアプラス、家族データシェアなど一部サービスご加入の場合を除く)
ご利用可能なお客さま・適用条件
  • 対応機種 iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、9.7インチiPad、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 3、iPad mini 4 をご利用中であること
  • 世界対応ケータイにご加入されていること
  • 国内でご加入のプランに関わらず、ご利用いただけます。
ご利用可能なエリア

アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)のスプリントネットワーク

ソフトバンクホームページより

レセピはハワイでアメリカ放題を利用して、ネットフリックス(動画)やUBERドライバーとの通話を毎日のように行いましたが、帰国後に海外ローミング費用を請求されることもなく利用することができました。

アメリカ放題を利用する前は高額な請求が来るのでは?とかなり心配でしたが、後ほど解説する設定を行えば別途料金が発生することもなく利用することができます。

設定方法

使用しているiPhoneのiOSバージョンによって多少設定方法は異なりますが、最も気をつけたい点はネットワーク設定のローミング機能をオフにする点です。データローミング機能がオンの状態で海外でデータ通信をしてしまうと高額なローミング料金が発生してしまうことがあります。

実際にレセピが利用しているiPhoneを利用してアメリカ放題の設定方法を紹介したいところですが、確実に最新の正しいアメリカ放題の設定方法をお伝えするために、ソフトバンクホームページの設定方法のリンクを設置しておきます↓

→【ソフトバンク公式】アメリカ放題の設定方法

スプリントのネットワーク接続中のみアメリカ放題対象

Sprint
アメリカ放題対象の通信業者はSprint(以下スプリント)限定で、AT&TやVerizonなどの他社に接続した状態で、データ通信や通話(電話を受けるのも)を行なった場合は通常の海外ローミングの費用が発生します。

→ソフトバンク海外ローミング詳細

スプリントのエリア品質はあまり良くない

実際にレセピがオアフ島でスプリントを利用した印象は、最終日に宿泊したワイキキ周辺なら常時スプリントに接続され電波表示も4本でしたが、少し郊外(ハワイカイ周辺)まで足を延ばすと電波表示が不安定→圏外になり最終的にはAT&Tに接続されることが多々ありました。

ローミング費用が発生してしまわないか不安なので、データ通信や電話利用時は必ずSprintと表示されているのを確認してから利用する必要がありかなりの手間でした。特にUberやLyftといった配車サービスを1日に何度も利用し、ピックアップ場所等の確認でドライバーから電話がかかってくることも多々あり、そのたびにスプリントと表示されているのを確認してから電話を受けていました。

ちなみにUberやLyftのドライバーは全員AT&Tを利用していて、レセピがSprintを利用しているとドライバーに伝えるとオアフ島ではSprint利用者は少ないとのことでした。

3G固定で通話・データを安定利用できる?

ハワイ旅行前にスプリントのネットワークエリアを調べると、オアフ島なら通信方式の違いはありますが主なエリアはカバーされている状態でした。

しかし実際に現地で利用してみると完全な圏外(ワイキキ周辺除く)表示になることが多く、日帰りで訪れたLanai lookout周辺ではAT&Tの電波表示になり、そのまま利用すれば海外ローミング費用が発生してしまう状況でした。

自己責任(注)で利用する必要がありますが、試しにAT&Tの電波表示中にネットワーク設定の4Gをオフにしてみたところ、スプリントの3Gネットワークに接続され電波表示も4本になり安定してアメリカ放題を利用することができるようになりました。

その後、ハワイ滞在中はずっと4Gをオフにしたままスプリントの3Gに接続していましたが、圏外になることもなくかなり安定して利用することができました。さらに電波が安定した影響で?バッテリーの持ちが良くなりました。

注:ソフトバンク公式のアメリカ放題の設定ではないので、4Gをオフにしてしまうと高額な海外ローミング費用が発生する可能性があります。

データの利用上限は無し?

レセピがソフトバンクで契約しているデータプランは毎月5GBまで利用できるプランなのですが、アメリカ放題を利用中(5GB以上利用)は特にデータ制限を受けることもなく利用できました。

日中はグーグルマップやフェイスブックを閲覧、夜間はiPhoneのインターネット共有機能を利用して持参したMacbookでネットフリックス(高画質設定)を毎日2−3本視聴しましたが特に通信制限を受けることもなく6日間快適に利用できました。恐らくアメリカ放題にはデータの利用制限は設定されていない印象を受けました。

ソフトバンクの公式ホームページにはアメリカ放題のデータ通信量の制限についての情報は記載されていないので今後変更されるかもしれません、ほどほどに利用した方が安心ですね。

おわりに:アメリカ放題で快適な旅に

電波状態があまり良くないなど気になる点はありますが、追加料金不要で利用可能なソフトバンクのアメリカ放題はかなり魅力的なサービスです。

レセピはシムフリーのiPhoneを利用しているので、渡航先でSIMカードを購入して安価にデータ通信や通話をしていますが、アメリカ放題なら事前設定を行えばすぐ利用できるのが魅了ですね。

ハワイやアメリカ本土への渡航時には、アメリカ放題を利用することをオススメします♪

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Posted by レセピ